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こんなお客様
・増大するデータに対応できるストレージ・システムを構築したい。
・あちこちに散在するデータをひとつに集めたい。
・複数のクライアントマシンからデータ共有したい。
・異なったOSからファイル共有したい。
・I/O速度の遅いテープ・バックアップをディスクでのバックアップにしたい。
・次工程へのデータの「移動」をとにかく速く行いたい。



ストレージ・ソリューション概要
低コストで信頼性、拡張性の高い快適なストレージ環境・ソリューションを構築します。 お客様のデータ流量をもとに快適なデータ転送を実現、 データの保全のための冗長構成やバックアップ機能なども含めて企画・設計、 導入、構築、保守までのトータルシステムをご提供します。

■企画・提案
お客様のシステム・業務環境を調査し、最適なシステムを企画・提案します。
■設計・構築
ストレージ専門のエキスパートが、お客様の要望に合わせた最適なシステムを設計・構築します。
■導入・展開
システムがいち早く稼動し、スムーズにビジネスへ移行できるように、 専任スタッフが一連の構築工事から機器装置の据付・調整・検査作業までを迅速で確実にサポートします。
■運用
システム稼動後もストレージ機器の保守を行い、お客様の運用を強力にサポートします。
■診断
お客様のシステムを診断・分析し、システムの改善案・最適化案をご提案します。



ストレージ・ソリューション
□ストレージ導入の目的
・急増するデータそのものの蓄積先
・共有データの蓄積先
・異OS間でのファイル共有
・テープレス環境でのバックアップ先
□ストレージ導入の検討
・可能な限り速いデータI/O
・冗長化対応:RAID、電源、コントローラ
・ホットスワップ対応:ディスク、電源、コントローラ
・取り扱うデータのサイズ・種類



デジタル映像とストレージ
  SANファイル共有『MetaSAN』検証レポート ⇒[詳細]
  SANファイル共有『StorNext3.X』検証レポート ⇒[詳細]
  Multilane Storageのパフォーマンス検証(1) ⇒[詳細]
  Multilane Storageのパフォーマンス検証(2) ⇒[詳細]
  hp Storage Server+Storage『Libero』検証レポート ⇒[詳細]
  NAS『AnySync』+CineCure検証レポート ⇒[詳細]
  SANファイル共有『StorNext』検証レポート ⇒[詳細]
  SANファイル共有『Xsan』検証レポート ⇒[詳細]
  NAS『N-RAID』+CineWave検証レポート ⇒[詳細]
  Storage『巧』+MTI Correct検証レポート ⇒[詳細]
  Storage『巧』+CineWave検証レポート ⇒[詳細]
  SAN・ファイル共有への取り組み ⇒[詳細]
  NAS・ファイル共有への取り組み ⇒[詳細]
  デジタル映像データ伝送の取り組み ⇒[詳細]



ストレージ、もっと平易に言えばディスク自体の価格が急速に安くなっているために データを蓄える目的としてのディスクの受け止め方が変わってきています。
これまでのストレージ技術は、

  DAS(Direct Attached Storage)
  NAS(Network Attached Storage)
  SAN(Storage Area Network)

という大きく3つのカテゴリーで捉えられてきましたが、 現在ではぞれぞれのカテゴリーが複合的に構成されたり、 プロトコルのカプセリング技術などで複合化されたりネットワークと融合されたりしつつあります。 新しい技術として、iSCSI、FCIP、iFCPなども話題となっており、それを実現する商品も多く出てきています。 しかし、現場では、これら新しい技術に期待はしつつも、 実務レベルとしては価格が高かったり安定性への不安から模様眺めのところがあり、 導入に至ってはいないのが実情です。
また、ディスク自体の価格低下から、 これまでの発想を切り替えてレガシーな技術と運用でのシステム検討・導入も出てきています。 I/O速度に限界のあるテープ・ストレージに替えてのD2Dバックアップや、 接続切り替え容易なUSB・FireWire接続運用などです。



DAS(Direct Attached Storage) ⇒[詳細]
 



NAS(Network Attached Storage) ⇒[詳細]




SAN(Storage Area Network) ⇒[詳細]




RAIDって? ⇒[詳細]
RAIDについて判りやすくご説明します。



□ストレージ製品のスペックって?

・技術スペックとしてのパフォーマンス値
たとえば、「インターフェースは高速のFibreChannel 4Gbps!」とうたわれていても、 実際に作業現場に持ち込んで使用して4Gbpsのパフォーマンスが出ることはありません。 これはFibre Channel技術での理論的なスペック値です。

・最良条件評価としてのベンチマーク値
たとえば、「Windows環境で60MB/s!」とうたわれていても、 これらの値は最良の条件下で行われた場合のデータであることが多いです。 ベンチマーク・ソフトウェアでの測定方法でずいぶん値は変わってきます。 また、測定時のデータがシーケンシャル(100%)である場合が多いです。

実際に現場でストレージを使用する場合は、こうした好条件であることはまずあり得ません。
ストレージを選定する際は、 こうした好条件でのパフォーマンス値と導入する現場の環境との違いを充分理解する必要があります。


株式会社シーコム

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